文化と暮らしから、「よりよく生きる」を考える
株式会社ミーナッチは、日本とインドをはじめとする文化や暮らしを題材に、教育・講座、インド伝統文化関連サービス、文化交流・現地活動、調査・情報発信、教材・コンテンツ制作、商品企画・輸入販売等を行う会社です。
異なる文化や価値観との出会いを通して、人の心・身体・つながり・生き方について学び、一人ひとりが自分自身の暮らしや価値観を見つめる機会をつくることを大切にしています。
私たちの事業
株式会社ミーナッチでは、文化を「知る」だけではなく、学び、体験し、日々の暮らしへつなげるために、複数の事業を展開しています。
EDUCATION
教育・講座
文化と暮らし、心と幸福、身体と健康、人とのつながり、生き方などをテーマとした講座・教育プログラム、教材等の企画・制作を行います。
現在、教育プログラムの公開に向けて企画・制作を進めています。
CULTURAL SERVICES
インド伝統文化関連サービス
インド現地事業者と連携し、南インドに伝わるナーディをはじめとする伝統文化関連サービスについて、申込受付、現地との日程調整、情報提供、通訳・翻訳、コーディネート、利用後のサポート等を行っています。
CULTURAL EXCHANGE
文化交流・現地活動
日本とインドをはじめとする地域の文化や暮らしについて、現地を訪れ、人と出会い、実際の文化や生活に触れる活動を行っています。
そこで得た経験や情報を、講座、記事、教材、文化体験等を通して日本へ伝えていきます。
PRODUCTS
商品企画・輸入販売
布・工芸品・アクセサリー、書籍・教材など、文化や暮らしを身近に感じられる商品の企画、仕入れ、輸出入・販売を行います。
現在、取扱商品の選定およびオンラインショップの開設準備を進めています。
CONTENTS & RESEARCH
調査・情報発信・コンテンツ制作
文化、暮らし、心身の健康、人とのつながり、生き方等をテーマに、文献や公開情報の調査、現地での情報収集を行い、記事、教材、写真・映像等のコンテンツとして発信します。
人は、どうしたら「よりよく、幸せに」生きられるのだろう
私たちの事業の根底には、一つの問いがあります。
人は、どうしたら「よりよく、幸せに」生きられるのだろう。
私たちの暮らしは便利になり、モノや情報、選択肢も増えました。
AIによって、知りたい情報にも瞬時にアクセスできる時代です。
けれど、
何を大切にして生きるのか。
自分にとっての豊かさとは何なのか。
私は、どう生きたいのか。
その答えまで、情報が決めてくれるわけではありません。
だからこそ私たちは、さまざまな文化や価値観に触れ、人間が長い時間をかけて考えてきたことにも目を向けながら、自分自身の生き方を考える機会をつくりたいと考えています。
昔に戻るのではなく、昔から学び、未来を生きる
世界には、それぞれの土地や時代の中で育まれ、受け継がれてきた文化や暮らしの智慧があります。
一方、現代には医学、心理学、脳科学、健康科学など、人間の心や身体、幸福について考えるためのさまざまな知見があります。
私たちは、昔から伝わるものをそのまま正しいとするのでも、現代の価値観だけで過去を判断するのでもなく、
昔は、どのように考えられてきたのか。
現代では、何が分かっているのか。
その両方に目を向けながら、人がよりよく生きるためのヒントを探していきます。
昔に戻るためではなく、昔から学び、未来を生きるために。
世界を知ることで、自分の「当たり前」に気づく
自分たちの文化の中にいると、それが「普通」に見えます。
けれど、異なる文化や価値観に触れることで、
「こんな考え方もあるんだ」
「なぜ私たちは、こうしているのだろう」
と、それまで当たり前だった暮らしや価値観を別の角度から見ることができます。
株式会社ミーナッチでは、日本とインドをはじめとする異なる文化との出会いを、どちらかを正解とするためではなく、自分自身や自分たちの文化を見つめ直す入口として捉えています。
答えを教えるのではなく、自分自身で考えるために
私たちは、
「こう生きることが正しい」
という一つの答えを提供したいわけではありません。
世界を知る。
文化を知る。
人と出会う。
見て、聞いて、触れて、感じる。
そして、現代の知見にも目を向ける。
さまざまな視点に触れたうえで、
「では、私はどう生きたいのだろう。」
と、自分自身で考える。
そのための学び、体験、文化との出会いをつくることが、株式会社ミーナッチの役割です。
世界を知る。人間を知る。そして、自分を知る。
どれだけ多くの情報が手に入る時代になっても、人生の答えは一つではありません。
さまざまな世界を知り、感じ、考えることを通して、自分にとって大切なものを見つけていく。
その積み重ねが、一人ひとりの「よりよく生きる」につながっていくと、私たちは考えています。
何度でも、自分に戻る。
